保護猫サイトで悲し顔の猫に運命を感じた。一生愛すから、家族になりたいよ!今はもう、悲しそうに見えるのは顔だけ。北米

保護猫サイトで悲し顔の猫に運命を感じた。ずっと愛すから、家族になりたいよ!今はもう、悲しそうに見えるのは顔だけ。

悲しくなんて、全然ないんだよね。 悲し顔のブルース・ウィルス アメリカ・ミネソタ州に住む、茶トラ猫のブルース・ウィルスは推定6歳。しかし、その垂れ下がったまぶたの悲し顔のせいで、少しおじいちゃんのようにも見える。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis (@mrwillisthecat) on Sep 20, 2019 at 4:52pm PDT ブルースはもともとはお外で暮らしていて、シェルターに保護された。長いお外生活の影響で、目は感染症にかかっていて、傷もあちこちにあった。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis (@mrwillisthecat) on Sep 10, 2019 at 5:14pm PDT 悲し顔の猫が頭から離れない そして今年の “国際猫の日”(8月8日)に、シェルターが里親を探すためにウェブサイトに投稿したブルースの写真に釘付けになったのは、サンドラさん。あまりのブルースの悲し顔に、思わず涙が出そうになったという。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis (@mrwillisthecat) on Sep 10, 2019 at 5:04pm PDT 猫は好きだったけど、猫を迎えるつもりはなかった。そもそも、「ペット禁止」のマンションに住んでいた。でも、ブルースのことが頭から離れなかった。 きっと誰かがすぐ里親になる、そう思っていたが、日が経ってもブルースの写真はサイトから消えない。気になって仕方がなかったサンドラさんは、「見るだけ・・」とブルースに会いにシェルターを訪れた。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis (@mrwillisthecat) on Sep 10, 2019 at 5:28pm PDT 実際に見ると、写真よりもブルースは一層悲しげに見えた。怯えていて、弱々しかった。「きっと誰か里親希望の人はいるはず」、そう思いこの日はとりあえずそのまま家に帰った。 サンドラさんはそのままブルースに他の里親が現れるのを待っていたが、数週間してもブルースはシェルターにいるままだった。その間、サンドラさんは何回もブルースに会いに訪れた。 家主も悲し顔に思わず「OK!」 そしてついに、サンドラさんは「ブルースを幸せにできるのは私しかいない」と、里親になることを決心。「ペット禁止」の家主には、ブルースの悲し顔の写真を送って説得し、なんとか承諾を得た。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis…

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空港の手荷物検査でスーツケースの中から猫が見つかる。→猫アクシデントに一同爆笑。

よっぽど旅行に着いていきたかったのかな。 空港の手荷物検査場がザワついた 今月16日、アイリッシュ海に浮かぶマン島のダブリン空港から、ニックさんと奥さんが40歳のお誕生日をお祝いにニューヨークへ旅行に行こうとしていた。 いつも通り手荷物検査場へと進み、スーツケースなどの荷物を台の上に乗せて、検査員からスーツケースを受け取るのを待っていた。なんの疑いもなかった。 しかし、スーツケースのスキャン映像を見て検査員さんたちがザワつき始めた・・。「このスーツケースはあなたのものですか?」と困惑した表情で何度も聞かれた。 スーツケースに猫が入ってた! ただ事ではない雰囲気になった検査場。「どうぞこちらへ」とニックさんと奥さんは小部屋に連れて行かれた。このとき、奥さんは「もしかして・・・・」と思ったそう。 その勘は当たった。スーツケースの中から出てきたのは、一緒に住む白黒猫のキャンディだった。 スーツケースにはお土産を入れて帰れるよう、余裕を持たせていた。どうやら、猫のキャンディがそのスペースに忍び込み、ニックさんたちはそれに気づかず空港までスーツケースに猫を入れたまま持ってきてしまった。 入る箱には気をつけようね 検査員さんたちは、箱モノ好きの猫の犯行によるアクシデントであることを理解し、小部屋も緊迫で張り詰めた空気から爆笑に変わった。(きっと検査員たちも猫好きに違いニャい!) ニックさんのお友達が猫のキャンディのお迎えに空港に来てくれたことで、無事にニックさんたちは飛行機に乗ることができた。 きっとニューヨーク旅行が羨ましくなっちゃったんだよね。きっとお土産にいいオモチャ買ってきてくれるから、お家で待ってよっか! Source:Nick Coole ▼ この搭乗は勘弁いただきたい。 ▼ 箱好き猫さんは要注意!

バスや電車でプチ旅行にお出かけする猫のジョージは街の人気者。子供のお誕生日パーティにも飛び入り参加。ヨーロッパ

バスや電車でプチ旅行を楽しむ猫のジョージは街の人気者。知らない子のお誕生日パーティにも飛び入り参加。

「うちの猫、昼間何してるんだろう」と思ったら、意外にもかなりのアドベンチャーをしていた。 電車やバスでプチ旅行に行く猫 スコットランド・ヘレンズバラにある街。ここには、デニスおじいちゃんとエリザベスおばあちゃんと一緒に住む、有名な元・保護猫の7歳のキジトラ猫のジョージがいる。 お家では、デニスおじいちゃんのお膝が大好きで、お膝のうえでナデナデされてデニスおじいちゃんの愛情をいっぱい受けるのが大好きだった。 でも、猫のジョージは一歩お家から出てお散歩に出かけると、別の猫生がある。 実は猫のジョージはプチ旅行で遠出するのが大好き。遠いときには、なんと20キロ異常も離れたところまで行っていた。どうやら、バスや電車、時には人の車にヒッチハイクして飛び乗っているらしい。 学校のスクールトリップやお誕生日パーティにも飛び入り参加 行き先は、地元のスーパーや保育園、教会など行きたいところはどこでも行く。 地元の学校のスクールトリップにも参加し、サファリパーク行きのバスに飛び乗った。しかし残念なことに、目的地に着く前にバレてしまい、サファリパークは楽しめなかった。 知らないお家に出入りするのも大好き。ある時は見知らぬ子供の1歳のお誕生日パーティにも飛び入り参加した。 こんなにもアドベンチャーしているもんだから、時には迷い猫だと間違われてしまうこともある。一時は動物病院に連れて行かれ、住所がわかってお家に帰ってきたが、その翌日にまたその動物病院に挨拶に現れた。 いまや街の人気者に 猫のジョージのプチ旅行ぶりは地元で話題になり、ジョージの日々の行き先が報告されているFacebookページには2,500人を超えるファンがいる。 地元メディアも猫のジョージの話を聞きつけ、地元の新聞で大きくそのアドベンチャーぶりが紹介された。 たくさんのアドベンチャーを楽しんでお家に帰れば、デニスおじいちゃんのお膝でゴロゴロする普通の猫になる。 お家では家族に、そしてお家の外では街の人々に、たくさん愛されている猫のジョージ。今日は何に乗って、どこに行ってるのかな。 Source:George the Helensburgh cat ▼ 不法侵入だけど猫なら可愛すぎて愛されてしまう。

黒い体に鋭いキバ・・”ヴァンパイア猫” からは黒猫の可愛さしか伝わってこない。北米

黒いモフモフに鋭いキバ、年中ハロウィンの “ヴァンパイア猫” からは黒猫の可愛さしか伝わってこない。

もうすぐハロウィンの季節。仮装をしなくってもそのままハロウィン・パーティに参加できちゃう黒猫がいる。 長いキバを持つ黒猫は毎日ハロウィン(仮装なし) アメリカ・ニューヨーク州に住む黒猫のモンキー。Instagramでは13万フォロワーを持つ、ニャンスタグラマーだ。その人気の理由は、黒猫モンキーを一目見てもらえればわかるだろう。   View this post on Instagram   A post shared by Vampire Cat Monk & Bean (@monkandbean) on Oct 6, 2019 at 6:08am PDT 黒い体に長いキバ!ハロウィンがぴったりすぎる黒猫!!ヴァンパイア猫とはまさに猫のモンキーのこと!! お口をしっかり閉じていてもチラっと見えてしまうキバが、なんともハロウィン。   View this post on Instagram   A post shared by Vampire Cat Monk & Bean (@monkandbean) on Oct 14, 2019 at 9:34am PDT このキバ(犬歯)は決して加工や付け歯ではなく、正真正銘本物の歯。 車の前を横切ろうとした黒猫ズとの出会い ニコールさんが黒猫のモンキーと出会ったのは、ある日車を運転していたときのこと。黒猫2匹が車の前を横切ろうとした。「あぶない!」と思わず急ブレーキを踏み、事故にはならずに済んだ。 2匹の黒猫(以下:黒猫ズ)はまだ幼かった。ひどく痩せていて、体はノミに覆われていて、目にはひどい炎症があった。ニコールさんは黒猫ズを保護し、病院に連れていった。 黒猫ズはニコールさんのケアのおかげで元気になった。最初は里親を探そうと思っていたが、その頃にはすっかりニコールさんは黒猫ズの虜になっていた。黒猫ズはモンキーとビーンと名付けられ、ニコールさんの家族になった。   View this post on Instagram   A post shared by Vampire Cat Monk & Bean (@monkandbean) on Aug 11, 2019 at 5:22am PDT そして成長していった黒猫ズ。1歳になる頃には、モンキーのキバが伸びてきた。   View this post on Instagram   A post shared by Vampire Cat Monk & Bean (@monkandbean) on Nov 9, 2017 at 5:30pm PST ニコールさんは黒猫モンキーを何件もの病院に連れていった。キバ以外の何本かの歯を抜いたものの、体はいたって健康で、モンキーは痛みもなく元気にご飯を食べれている。 黒猫ジンクスを一蹴! 「黒猫が前を横切ると不吉なことが起きる」というジンクスもあったが、ニコールさんは2匹の黒猫ズを迎えてからは幸せでいっぱいだという。…

釣り人の網に入ったのは、野生のでっかい猫?!ボブキャットがなぜここに。 →無事にお帰りになる。北米

釣り人の網に入ったのは、野生のヤマネコの子猫?!無事に救助してお帰りになる。

釣りにきて、まさか猫を見つけるとは思わないよね。 湖で釣りにきたファミリーが見つけたもの アメリカ・モンタナ州にあるフラットヘッド湖に、今月初めに釣りを楽しみに来たブレットさんとその家族。湖岸から遠く離れた水面で、何かが動いているのに気が付いた。 その正体が何なのかはわからなかったが、生き物が水で溺れかけているように見えた。ボートで近くに行ってみることにした。 そしてゆっくり近づいて、ブレットさんがその生き物を網ですくいあげると・・・。 なんと、幼いボブキャット(ヤマネコの一種)だった! 釣り網に入ったのは野生のボブ・キャットの子猫 水から引き上げられて一命をとりとめたものの、とっても不服そうなボブ・キャット。不安なのか寒いのか、網のなかで「ウーウー」と唸り声をあげながら少し震えていた。 ボートのなかに入れてあげたいが、ボートにはブレットさんの犬もいた。トラブルを避けるため、このまま網に収まっていただき岸辺に帰ることにした。 ▼ びっくりおっきい猫ちゃんが釣り網に入りました。   Posted by Bob Hereford on Sunday, October 6, 2019 無事に陸地に移動しお帰りになる 岸辺に着いてブレットさんはすぐにボブ・キャットを離した。すぐに自力で歩いて去って行った。 なんで湖でボブ・キャットがいたのか、それは誰も知らない。可能性としては、ボブ・キャットがどこかの岸辺から対岸に泳いでいたこと、もしくは鷹や鷲に捕まって途中で落ちたことが考えられるという。 「とにかく網でもなんでも助けないと、溺れちゃうと思った」とブレットさんは話した。 びっくりなところにいたけど、助けてくれる人がいてよかったよ。今頃元気に森のなかを走ってるかな。 Source:Bob Hereford ▼ ボブ・キャットさまは結構意外なところに出現する。  

仕事から帰ってきたら、野良猫が勝手にベッドで上目遣いで待ってた。「おかえりニャさい♡お疲れさま♡」ヨーロッパ

仕事から帰ってきたら、野良猫が勝手にベッドで上目遣いで待ってた。「おかえりニャさい♡お疲れさま♡」

こんな風に待ってる猫がいたら、疲れもふっとぶ。 先にベッドで待ってたのは野良猫 トルコ・イスタンブールに住むハイデン・ウィンターさん、今月1日の夜に仕事を終えて家に帰った。「ふぅ〜今日も疲れたな」と思って寝室に入ると、そこには可愛いモフモフな子がベッドで待っていた。 「おかえりニャさい♡待ってたよ♡」とでもいうように、ちょっと上目遣いでハイデンさんのベッドを温めている。 ハイデンさんのお家に住む猫なら、なんら不思議ではないが、この猫はハイデンさんのお家の猫ではない。勝手に寝室に侵入した野良猫だ。 ときどき窓から勝手に侵入 しかしこの野良猫、初めて会ったわけではなく、時々ハイデンさんのお家に窓から侵入している仲良しな猫。 寝室で勝手にベッドを使っていたのは初めてだが、もしかしてちょっと寒かったのかもしれない。ハイデンさんはこれからもかわいい侵入者は大歓迎だという。 こんなかわいい子がベッドで待ってたら、仕事から早く帰りたくなっちゃうね! Source:Hayden Winter ▼ この侵入者は、もはやプロ侵入者。 ▼ ストーカーしても通報されないのはかわいい猫だから。

88歳の猫好き・裁縫好きなおばちゃん、猫ベッドを作って猫助け。「でもこれは自分のため」。北米

88歳の猫好き・裁縫好きなおばちゃん、猫ベッドを作って猫助け。「でもこれは自分のため」。

猫シェルターに貢献できる方法は、人それぞれだよね。 裁縫が得意なおばあちゃんの猫助けの形 アメリカ・ワイオミング州に住む88歳の猫好きなエシルおばあちゃんは、ずっと裁縫が大好きで得意だった。夫を失くしてからは娘のお家に住んで編み物をしていたが、関節炎を患ってからは、まっすぐな縫い物しかできなくなった。 そんなとき、「じゃあ、猫のベッドを作ってくれない?」と地元の猫シェルターでボランティアをする知人に声をかけられた。 そうして、エシルおばあちゃんは猫のベッドやおもちゃを作り続けている。今年の夏から作りはじめ、1ヶ月間でもう15個以上を猫シェルターに寄付した。 猫を助けることで、自分が助かっている。 猫シェルターでエシルおばあちゃんの娘が「ママみてよ!猫たち、ママが作ったベッドで寝てるよ!」と言うと、エシルおばあちゃんはとっても嬉しそうな顔をするのだった。 というのも、エシルおばあちゃんは「これは猫のためより自分のため」だと話す。 エシルおばあちゃんは軽い認知症を患っている。そのため、毎日チクチクと裁縫で手を動かすことは刺激になる。なにより、自分が縫ったベッドで猫がくつろいでいるのを見ると、「やってよかった」と心から思えるのだと言う。 自分がやったことで、誰かが(猫が)幸せになっている。こんな風に思うことこそ、エシルおばあちゃんには必要だったのかもしれない。 猫も、おばあちゃんが作ったフワフワのベッドが大好き。猫助けの方法は、人それぞれ。みんなができること、得意なことをみんなでやっていく、それがいいのかもしれない。 Source:Meshoppen Cat Rescue/Spay/Neuter and Adoption ▼ おばあちゃんには、猫が必要だから。 ▼ タイヤから作れる猫ベッドもいいよね。

ある日ビショ濡れで帰ってきた猫。その裏には、猫が猫をプールに突き落とす犯行の一部始終が映し出されていた。北米

ある日ビショ濡れで帰ってきた猫。その裏には、猫が猫をプールに突き落とす犯行の一部始終が映し出されていた。

びしょ濡れで帰ってきた三毛猫に何があったのか アメリカ・LAに住むローラ・リーさんは、4匹の猫と暮らす猫好きの有名ユーチューバー。 今月3日、自身のTwitterに「三毛猫がびしょ濡れで帰ってきたから、調べてみたらコレだった」と投稿された動画が話題になっている。 そこに映っていたのは、猫が猫を、明らかに故意的にプールに突き落とす衝撃の一部始終。 My cat came inside soaking wet, so I did some investigating and found this. pic.twitter.com/s1ygmFQArp — Laura Lee (@Laura88Lee) October 3, 2019 猫が猫をプールに突き落としていた プールのそばを歩く三毛猫と黒猫。 するといきなり、後ろの黒猫が、三毛猫をドーンッ!!!とプールに向かって体当たり! 三毛猫はそのままプールにボッチャン・・。そりゃ、ずぶ濡れになる。 言い逃れもできない、黒猫の悪意に満ちた犯行。 お尻をガブッで三毛猫は黒猫へリベンジ 悪意に満ち溢れた黒猫の犯行が話題となり、動画はすでに600万回も再生された。 なお、三毛猫はその後黒猫のお尻をガブッとしてささやかなリベンジを果たした。 We did a further investigation, it was plotted revenge. pic.twitter.com/9lduGij4NI — Laura Lee (@Laura88Lee) October 3, 2019 普段は仲がいい猫同士の悪ふざけかな?猫同士でワチャワチャやってるあたりが、ほんと、猫なんだよね〜。 Source:Laura Lee ▼ 仲良し、見習ってよ。

温もりを知らずにお外で育った猫。瀕死でボロボロの状態で保護され、初めての人の優しさで奇跡の回復をとげる。北米

温もりを知らずにお外で育った猫。瀕死でボロボロの状態で保護され、初めて触れる人の優しさで奇跡の回復をとげる。

初めて知った人の温もりは、どんな風に感じたのかな。 ボロボロで瀕死な猫が見つかった 今年5月、カナダ・ブリティッシュコロンビア州で保護猫活動を行うジョイスさんが見つけたグレーの猫は、瀕死でボロボロの状態だった。空腹でやせ細り、人に心を閉ざして元気がなく、かろうじてご飯を食べるために動ける程度だった。 人と触れ合うことなく育った猫は、人が近寄ることを恐れた。ジョイスさんも保護には相当苦戦したが、元気がなく弱っていたので、なんとか捕まえることができた。 ジョイスさんは、急いで病院に猫を連れていった。 初めて知る温かさと人の優しさ 保護された猫の体には、いたるところに傷があった。他の動物から襲われたり、猫と喧嘩したりしたりしたときに負った傷だった。 フワフワな毛はところどころ無くなっていて、むしろ「レザーにちょっと毛が生えた」感じに近かった。目にはひどい引っかき傷があり、感染していた。生まれてからずっと、お外でサバイバル生活をしていたに違いなかった。 「回復するのは難しい」、誰もがそう思ったが、保護をしたスタッフは諦めなかった。 猫に落ち着ける静かな空間を与え、敵は何もいないこと、ここは安心できる場所であることを伝えた。ご飯はもちろんたくさんあげたが、決して焦せらせるようなことはせず、投薬と通院を続けながら静かに見守った。 ずっとお外で生活していた猫にとって、濡れなく寒くないお家も、ご飯に心配しない朝も、綺麗なお水も、襲われる心配がないお昼寝も、人の優しい手も、全てが初めてだった。猫は、”ジェロミモ” という素敵な名前ももらった。 奇跡的に回復したイケニャン、家族を募集中 保護から約5ヶ月が経った今月4日に動物シェルターがFacebookに投稿した猫のジェロミモの写真。その変身ぶりには、誰もがびっくりした。 フワフワでモフモフな毛は綺麗に生えそろっていて、お顔は丸くなっている。何よりも、その目には命の輝きがある! 素敵なイケニャンの姿を取り戻した猫のジェロミモは、推定1歳。これからまだまだ長い猫生を、お外ではなくあったかいお家の中で過ごしたいと、里親を募集している。 瀕死でボロボロだったジェロミモを保護しケアしたジョイスさんから、次はずっと愛してくれる家族へ、その愛は引き継がれていくんだよね。 Source:Okanagan Humane Society ▼ 動物を愛する人の心って、あったかい。

迎えた保護猫、マムシをやっつけてパパを救う。戦利品をお土産として持ち帰り「すごいでしょ♡」と自慢。北米

迎えた保護猫、マムシをやっつけてパパを救う。戦利品をお土産として持ち帰り「すごいでしょ♡」と自慢。

やっぱり猫はヒーローだよね! その出会いにピンと来た アメリカ・テネシー州に住むテレサさんの父親は、毎日のゴロゴロ相手を欲しがっていた。そこでテレサさんは地元の動物シェルター CLAIBORNE COUNTY ANIMAL SHELTER のウェブサイトを見ていたところ、「ピン!」と来るキジ猫がいた。 何に惹かれたのかはわからないが、何かが気になった。さっそくシェルター出向いたところ、その直感が正しかったかのように「間違いなくこの子だ」と確信を持ったという。 子猫はシェリーと名付けられ、テレサさんの父親のお家で暮らす普通の猫となった。 家に死んだマムシが!!!! ある日、テレサさんは父親宅から緊急の連絡が入った。 「蛇が!蛇が死んでる!マムシだと思う!!猫のシェリーが見つからない!!!!」 テレサさんと夫は急いで父親の家に向かった。マムシといえば猛毒を持つ蛇、猫のシェリーもいないとなると、一体何があったのか。 マムシは確かに死んでいた。しかも、体や頭に無数の爪痕があった。・・・猫の爪痕だ。猫のシェリーが戦ったに違いなかった。 単なるお土産だったが、その活躍はありがたい みんなが心配したが、猫のシェリーは無事に怪我もなく見つかった。 おそらくシェリーは、マムシを見つけて「🎶」となり、遊んで(やっつけて)テレサさんの父親にプレゼントで置いていったのだった。 50年以上住んだ家にマムシが出たのは初めて。しかもそのタイミングで猫のシェリーがいたのは、シェリーがテレサさんの父親を守るためにこのお家に来たに違いない。 まさに、「この子かも」と出会ったときに感じたあの感覚は、きっと正しかった。運命って、きっとある。 Source: RESCUE CAT FROM CLAIBORNE COUNTY ANIMAL SHELTER KILLED COPPER HEAD SNAKE IN ELDERLY HOME: This is Shelly a rescue cat… Posted by Teresa Seals on Monday, September 30, 2019 ▼ だから、そのプレゼントはありがたくないんだってば。 こっちも読んでみて:イヤフォンを壊したネコ、代わりとなるプレゼントを持って謝罪に現れる。「ごめんなさい、コレで許して?」

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