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保護猫サイトで悲し顔の猫に運命を感じた。一生愛すから、家族になりたいよ!今はもう、悲しそうに見えるのは顔だけ。

保護猫サイトで悲し顔の猫に運命を感じた。ずっと愛すから、家族になりたいよ!今はもう、悲しそうに見えるのは顔だけ。

                               

悲しくなんて、全然ないんだよね。

 

何がそんなに悲しいの?

アメリカ・ミネソタ州に住む、茶トラ猫のブルース・ウィリスは推定6歳。しかし、その垂れ下がったまぶたの悲し顔のせいで、少しおじいちゃんのようにも見える。

 

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ブルースはもともとはお外で暮らしていて、シェルターに保護された。長いお外生活の影響で、目は感染症にかかっていて、傷もあちこちにあった。

 

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悲し顔の猫が頭から離れない

そして今年の “国際猫の日”(8月8日)に、シェルターが里親を探すためにウェブサイトに投稿したブルースの写真に釘付けになったのは、サンドラさん。あまりのブルースの悲し顔に、思わず涙が出そうになったという。

 

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猫は好きだったけど、猫を迎えるつもりはなかった。そもそも、「ペット禁止」のマンションに住んでいた。でも、ブルースのことが頭から離れなかった。

きっと誰かがすぐ里親になる、そう思っていたが、日が経ってもブルースの写真はサイトから消えない。気になって仕方がなかったサンドラさんは、「見るだけ・・」とブルースに会いにシェルターを訪れた。

 

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実際に見ると、写真よりもブルースは一層悲しげに見えた。怯えていて、弱々しかった。「きっと誰か里親希望の人はいるはず」、そう思いこの日はとりあえずそのまま家に帰った。

サンドラさんはそのままブルースに他の里親が現れるのを待っていたが、数週間してもブルースはシェルターにいるままだった。その間、サンドラさんは何回もブルースに会いに訪れた。

 

家主も悲し顔に思わず「OK!」

そしてついに、サンドラさんは「ブルースを幸せにできるのは私しかいない」と、里親になることを決心。「ペット禁止」の家主には、ブルースの悲し顔の写真を送って説得し、なんとか承諾を得た。

 

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ブルースに、ついにお家と家族が決まった!一緒にお家に帰れる!

ブルースはサンドラさんの愛情がわかっていたかのように、お家についてすぐに(サンドラさんいわく 、15秒後には)ゴロゴロとくつろぎ始めた。

 

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今は、サンドラさんのお膝の上でお昼寝するのが大好き。厳しかったお外生活、そして長かったシェルターでの生活、でもそれはぜーんぶ、めいっぱい愛してくれるサンドラさんのお家の子になるためだったのかもしれないね。

 

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悲しそうに見えるのは顔だけで、その心はハッピーそのものだよね!

Source:Bruce Willis

 

ここまで読んでくれてニャりがとう♡こっちも読んでみて。

▼ きっとどこかに必ずいる、運命の家族。

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