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オリバー北米担当ジャーニャリスト:オリバー

最新の調査結果によると、人間のほうが猫よりGDP(国内総生ニャン)が高いらしい。まったくけしからん!

保護猫サイトで悲し顔の猫に運命を感じた。一生愛すから、家族になりたいよ!今はもう、悲しそうに見えるのは顔だけ。北米

保護猫サイトで悲し顔の猫に運命を感じた。ずっと愛すから、家族になりたいよ!今はもう、悲しそうに見えるのは顔だけ。

悲しくなんて、全然ないんだよね。 悲し顔のブルース・ウィルス アメリカ・ミネソタ州に住む、茶トラ猫のブルース・ウィルスは推定6歳。しかし、その垂れ下がったまぶたの悲し顔のせいで、少しおじいちゃんのようにも見える。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis (@mrwillisthecat) on Sep 20, 2019 at 4:52pm PDT ブルースはもともとはお外で暮らしていて、シェルターに保護された。長いお外生活の影響で、目は感染症にかかっていて、傷もあちこちにあった。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis (@mrwillisthecat) on Sep 10, 2019 at 5:14pm PDT 悲し顔の猫が頭から離れない そして今年の “国際猫の日”(8月8日)に、シェルターが里親を探すためにウェブサイトに投稿したブルースの写真に釘付けになったのは、サンドラさん。あまりのブルースの悲し顔に、思わず涙が出そうになったという。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis (@mrwillisthecat) on Sep 10, 2019 at 5:04pm PDT 猫は好きだったけど、猫を迎えるつもりはなかった。そもそも、「ペット禁止」のマンションに住んでいた。でも、ブルースのことが頭から離れなかった。 きっと誰かがすぐ里親になる、そう思っていたが、日が経ってもブルースの写真はサイトから消えない。気になって仕方がなかったサンドラさんは、「見るだけ・・」とブルースに会いにシェルターを訪れた。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis (@mrwillisthecat) on Sep 10, 2019 at 5:28pm PDT 実際に見ると、写真よりもブルースは一層悲しげに見えた。怯えていて、弱々しかった。「きっと誰か里親希望の人はいるはず」、そう思いこの日はとりあえずそのまま家に帰った。 サンドラさんはそのままブルースに他の里親が現れるのを待っていたが、数週間してもブルースはシェルターにいるままだった。その間、サンドラさんは何回もブルースに会いに訪れた。 家主も悲し顔に思わず「OK!」 そしてついに、サンドラさんは「ブルースを幸せにできるのは私しかいない」と、里親になることを決心。「ペット禁止」の家主には、ブルースの悲し顔の写真を送って説得し、なんとか承諾を得た。   View this post on Instagram   A post shared by Bruce Willis…

黒い体に鋭いキバ・・”ヴァンパイア猫” からは黒猫の可愛さしか伝わってこない。北米

黒いモフモフに鋭いキバ、年中ハロウィンの “ヴァンパイア猫” からは黒猫の可愛さしか伝わってこない。

もうすぐハロウィンの季節。仮装をしなくってもそのままハロウィン・パーティに参加できちゃう黒猫がいる。 長いキバを持つ黒猫は毎日ハロウィン(仮装なし) アメリカ・ニューヨーク州に住む黒猫のモンキー。Instagramでは13万フォロワーを持つ、ニャンスタグラマーだ。その人気の理由は、黒猫モンキーを一目見てもらえればわかるだろう。   View this post on Instagram   A post shared by Vampire Cat Monk & Bean (@monkandbean) on Oct 6, 2019 at 6:08am PDT 黒い体に長いキバ!ハロウィンがぴったりすぎる黒猫!!ヴァンパイア猫とはまさに猫のモンキーのこと!! お口をしっかり閉じていてもチラっと見えてしまうキバが、なんともハロウィン。   View this post on Instagram   A post shared by Vampire Cat Monk & Bean (@monkandbean) on Oct 14, 2019 at 9:34am PDT このキバ(犬歯)は決して加工や付け歯ではなく、正真正銘本物の歯。 車の前を横切ろうとした黒猫ズとの出会い ニコールさんが黒猫のモンキーと出会ったのは、ある日車を運転していたときのこと。黒猫2匹が車の前を横切ろうとした。「あぶない!」と思わず急ブレーキを踏み、事故にはならずに済んだ。 2匹の黒猫(以下:黒猫ズ)はまだ幼かった。ひどく痩せていて、体はノミに覆われていて、目にはひどい炎症があった。ニコールさんは黒猫ズを保護し、病院に連れていった。 黒猫ズはニコールさんのケアのおかげで元気になった。最初は里親を探そうと思っていたが、その頃にはすっかりニコールさんは黒猫ズの虜になっていた。黒猫ズはモンキーとビーンと名付けられ、ニコールさんの家族になった。   View this post on Instagram   A post shared by Vampire Cat Monk & Bean (@monkandbean) on Aug 11, 2019 at 5:22am PDT そして成長していった黒猫ズ。1歳になる頃には、モンキーのキバが伸びてきた。   View this post on Instagram   A post shared by Vampire Cat Monk & Bean (@monkandbean) on Nov 9, 2017 at 5:30pm PST ニコールさんは黒猫モンキーを何件もの病院に連れていった。キバ以外の何本かの歯を抜いたものの、体はいたって健康で、モンキーは痛みもなく元気にご飯を食べれている。 黒猫ジンクスを一蹴! 「黒猫が前を横切ると不吉なことが起きる」というジンクスもあったが、ニコールさんは2匹の黒猫ズを迎えてからは幸せでいっぱいだという。…

釣り人の網に入ったのは、野生のでっかい猫?!ボブキャットがなぜここに。 →無事にお帰りになる。北米

釣り人の網に入ったのは、野生のヤマネコの子猫?!無事に救助してお帰りになる。

釣りにきて、まさか猫を見つけるとは思わないよね。 湖で釣りにきたファミリーが見つけたもの アメリカ・モンタナ州にあるフラットヘッド湖に、今月初めに釣りを楽しみに来たブレットさんとその家族。湖岸から遠く離れた水面で、何かが動いているのに気が付いた。 その正体が何なのかはわからなかったが、生き物が水で溺れかけているように見えた。ボートで近くに行ってみることにした。 そしてゆっくり近づいて、ブレットさんがその生き物を網ですくいあげると・・・。 なんと、幼いボブキャット(ヤマネコの一種)だった! 釣り網に入ったのは野生のボブ・キャットの子猫 水から引き上げられて一命をとりとめたものの、とっても不服そうなボブ・キャット。不安なのか寒いのか、網のなかで「ウーウー」と唸り声をあげながら少し震えていた。 ボートのなかに入れてあげたいが、ボートにはブレットさんの犬もいた。トラブルを避けるため、このまま網に収まっていただき岸辺に帰ることにした。 ▼ びっくりおっきい猫ちゃんが釣り網に入りました。   Posted by Bob Hereford on Sunday, October 6, 2019 無事に陸地に移動しお帰りになる 岸辺に着いてブレットさんはすぐにボブ・キャットを離した。すぐに自力で歩いて去って行った。 なんで湖でボブ・キャットがいたのか、それは誰も知らない。可能性としては、ボブ・キャットがどこかの岸辺から対岸に泳いでいたこと、もしくは鷹や鷲に捕まって途中で落ちたことが考えられるという。 「とにかく網でもなんでも助けないと、溺れちゃうと思った」とブレットさんは話した。 びっくりなところにいたけど、助けてくれる人がいてよかったよ。今頃元気に森のなかを走ってるかな。 Source:Bob Hereford ▼ ボブ・キャットさまは結構意外なところに出現する。  

88歳の猫好き・裁縫好きなおばちゃん、猫ベッドを作って猫助け。「でもこれは自分のため」。北米

88歳の猫好き・裁縫好きなおばちゃん、猫ベッドを作って猫助け。「でもこれは自分のため」。

猫シェルターに貢献できる方法は、人それぞれだよね。 裁縫が得意なおばあちゃんの猫助けの形 アメリカ・ワイオミング州に住む88歳の猫好きなエシルおばあちゃんは、ずっと裁縫が大好きで得意だった。夫を失くしてからは娘のお家に住んで編み物をしていたが、関節炎を患ってからは、まっすぐな縫い物しかできなくなった。 そんなとき、「じゃあ、猫のベッドを作ってくれない?」と地元の猫シェルターでボランティアをする知人に声をかけられた。 そうして、エシルおばあちゃんは猫のベッドやおもちゃを作り続けている。今年の夏から作りはじめ、1ヶ月間でもう15個以上を猫シェルターに寄付した。 猫を助けることで、自分が助かっている。 猫シェルターでエシルおばあちゃんの娘が「ママみてよ!猫たち、ママが作ったベッドで寝てるよ!」と言うと、エシルおばあちゃんはとっても嬉しそうな顔をするのだった。 というのも、エシルおばあちゃんは「これは猫のためより自分のため」だと話す。 エシルおばあちゃんは軽い認知症を患っている。そのため、毎日チクチクと裁縫で手を動かすことは刺激になる。なにより、自分が縫ったベッドで猫がくつろいでいるのを見ると、「やってよかった」と心から思えるのだと言う。 自分がやったことで、誰かが(猫が)幸せになっている。こんな風に思うことこそ、エシルおばあちゃんには必要だったのかもしれない。 猫も、おばあちゃんが作ったフワフワのベッドが大好き。猫助けの方法は、人それぞれ。みんなができること、得意なことをみんなでやっていく、それがいいのかもしれない。 Source:Meshoppen Cat Rescue/Spay/Neuter and Adoption ▼ おばあちゃんには、猫が必要だから。 ▼ タイヤから作れる猫ベッドもいいよね。

ある日ビショ濡れで帰ってきた猫。その裏には、猫が猫をプールに突き落とす犯行の一部始終が映し出されていた。北米

ある日ビショ濡れで帰ってきた猫。その裏には、猫が猫をプールに突き落とす犯行の一部始終が映し出されていた。

びしょ濡れで帰ってきた三毛猫に何があったのか アメリカ・LAに住むローラ・リーさんは、4匹の猫と暮らす猫好きの有名ユーチューバー。 今月3日、自身のTwitterに「三毛猫がびしょ濡れで帰ってきたから、調べてみたらコレだった」と投稿された動画が話題になっている。 そこに映っていたのは、猫が猫を、明らかに故意的にプールに突き落とす衝撃の一部始終。 My cat came inside soaking wet, so I did some investigating and found this. pic.twitter.com/s1ygmFQArp — Laura Lee (@Laura88Lee) October 3, 2019 猫が猫をプールに突き落としていた プールのそばを歩く三毛猫と黒猫。 するといきなり、後ろの黒猫が、三毛猫をドーンッ!!!とプールに向かって体当たり! 三毛猫はそのままプールにボッチャン・・。そりゃ、ずぶ濡れになる。 言い逃れもできない、黒猫の悪意に満ちた犯行。 お尻をガブッで三毛猫は黒猫へリベンジ 悪意に満ち溢れた黒猫の犯行が話題となり、動画はすでに600万回も再生された。 なお、三毛猫はその後黒猫のお尻をガブッとしてささやかなリベンジを果たした。 We did a further investigation, it was plotted revenge. pic.twitter.com/9lduGij4NI — Laura Lee (@Laura88Lee) October 3, 2019 普段は仲がいい猫同士の悪ふざけかな?猫同士でワチャワチャやってるあたりが、ほんと、猫なんだよね〜。 Source:Laura Lee ▼ 仲良し、見習ってよ。

温もりを知らずにお外で育った猫。瀕死でボロボロの状態で保護され、初めての人の優しさで奇跡の回復をとげる。北米

温もりを知らずにお外で育った猫。瀕死でボロボロの状態で保護され、初めて触れる人の優しさで奇跡の回復をとげる。

初めて知った人の温もりは、どんな風に感じたのかな。 ボロボロで瀕死な猫が見つかった 今年5月、カナダ・ブリティッシュコロンビア州で保護猫活動を行うジョイスさんが見つけたグレーの猫は、瀕死でボロボロの状態だった。空腹でやせ細り、人に心を閉ざして元気がなく、かろうじてご飯を食べるために動ける程度だった。 人と触れ合うことなく育った猫は、人が近寄ることを恐れた。ジョイスさんも保護には相当苦戦したが、元気がなく弱っていたので、なんとか捕まえることができた。 ジョイスさんは、急いで病院に猫を連れていった。 初めて知る温かさと人の優しさ 保護された猫の体には、いたるところに傷があった。他の動物から襲われたり、猫と喧嘩したりしたりしたときに負った傷だった。 フワフワな毛はところどころ無くなっていて、むしろ「レザーにちょっと毛が生えた」感じに近かった。目にはひどい引っかき傷があり、感染していた。生まれてからずっと、お外でサバイバル生活をしていたに違いなかった。 「回復するのは難しい」、誰もがそう思ったが、保護をしたスタッフは諦めなかった。 猫に落ち着ける静かな空間を与え、敵は何もいないこと、ここは安心できる場所であることを伝えた。ご飯はもちろんたくさんあげたが、決して焦せらせるようなことはせず、投薬と通院を続けながら静かに見守った。 ずっとお外で生活していた猫にとって、濡れなく寒くないお家も、ご飯に心配しない朝も、綺麗なお水も、襲われる心配がないお昼寝も、人の優しい手も、全てが初めてだった。猫は、”ジェロミモ” という素敵な名前ももらった。 奇跡的に回復したイケニャン、家族を募集中 保護から約5ヶ月が経った今月4日に動物シェルターがFacebookに投稿した猫のジェロミモの写真。その変身ぶりには、誰もがびっくりした。 フワフワでモフモフな毛は綺麗に生えそろっていて、お顔は丸くなっている。何よりも、その目には命の輝きがある! 素敵なイケニャンの姿を取り戻した猫のジェロミモは、推定1歳。これからまだまだ長い猫生を、お外ではなくあったかいお家の中で過ごしたいと、里親を募集している。 瀕死でボロボロだったジェロミモを保護しケアしたジョイスさんから、次はずっと愛してくれる家族へ、その愛は引き継がれていくんだよね。 Source:Okanagan Humane Society ▼ 動物を愛する人の心って、あったかい。

迎えた保護猫、マムシをやっつけてパパを救う。戦利品をお土産として持ち帰り「すごいでしょ♡」と自慢。北米

迎えた保護猫、マムシをやっつけてパパを救う。戦利品をお土産として持ち帰り「すごいでしょ♡」と自慢。

やっぱり猫はヒーローだよね! その出会いにピンと来た アメリカ・テネシー州に住むテレサさんの父親は、毎日のゴロゴロ相手を欲しがっていた。そこでテレサさんは地元の動物シェルター CLAIBORNE COUNTY ANIMAL SHELTER のウェブサイトを見ていたところ、「ピン!」と来るキジ猫がいた。 何に惹かれたのかはわからないが、何かが気になった。さっそくシェルター出向いたところ、その直感が正しかったかのように「間違いなくこの子だ」と確信を持ったという。 子猫はシェリーと名付けられ、テレサさんの父親のお家で暮らす普通の猫となった。 家に死んだマムシが!!!! ある日、テレサさんは父親宅から緊急の連絡が入った。 「蛇が!蛇が死んでる!マムシだと思う!!猫のシェリーが見つからない!!!!」 テレサさんと夫は急いで父親の家に向かった。マムシといえば猛毒を持つ蛇、猫のシェリーもいないとなると、一体何があったのか。 マムシは確かに死んでいた。しかも、体や頭に無数の爪痕があった。・・・猫の爪痕だ。猫のシェリーが戦ったに違いなかった。 単なるお土産だったが、その活躍はありがたい みんなが心配したが、猫のシェリーは無事に怪我もなく見つかった。 おそらくシェリーは、マムシを見つけて「🎶」となり、遊んで(やっつけて)テレサさんの父親にプレゼントで置いていったのだった。 50年以上住んだ家にマムシが出たのは初めて。しかもそのタイミングで猫のシェリーがいたのは、シェリーがテレサさんの父親を守るためにこのお家に来たに違いない。 まさに、「この子かも」と出会ったときに感じたあの感覚は、きっと正しかった。運命って、きっとある。 Source: RESCUE CAT FROM CLAIBORNE COUNTY ANIMAL SHELTER KILLED COPPER HEAD SNAKE IN ELDERLY HOME: This is Shelly a rescue cat… Posted by Teresa Seals on Monday, September 30, 2019 ▼ だから、そのプレゼントはありがたくないんだってば。 こっちも読んでみて:イヤフォンを壊したネコ、代わりとなるプレゼントを持って謝罪に現れる。「ごめんなさい、コレで許して?」

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猫好きゲーマーなら訪れたい、シカゴにあるゲームができる猫カフェ。猫をお膝に乗せてゲームする幸せ。

たぶん、ゲーマーと猫は最高に相性が良い。 アーケードをコンセプトにした猫カフェ アメリカ・シカゴにある猫カフェ「the CATCADE」(ARCADE ✖️CAT = CATCAGE / キャットケード)のコンセプトは、アーケード(アメリカでいう “ゲームセンター”)が一緒になった猫カフェ。 そのコンセプトでわかるように、ここを利用するお客さんは15ドルを払えば、懐かしのパックマンやNintendo64のマリオカートなんかを楽しみながら猫と触れ合うことができる。 アーケードがコンセプトではあるが、空間は落ち着いていてゴチャゴチャしていない、大人ゲーマーがゆっくりとコーヒーを飲みながらリラックスしてゲームができそう。   View this post on Instagram   A post shared by The Catcade (@thecatcade) on Oct 3, 2019 at 11:56pm PDT もちろん、ゲームをしなくてもいい。高速Wifiが完備されているので、パソコンを持ち込んでネットサーフィンをするのもいい。 ゲームをしてもしなくても、周りにはかわいい猫たちがいる。猫をお膝に乗せてゲームに没頭できるなんて、猫好きゲーマーにとっては夢のような空間に間違いない。 ゲームをお邪魔されても文句は言えない、むしろ至福に尽きる。   View this post on Instagram   A post shared by The Catcade (@thecatcade) on Sep 6, 2019 at 10:53pm PDT 猫がいる暮らしを疑似体験 ここにいる猫たちは全員が里親募集中の保護猫たち。カフェの利用者はここでビビビっとくる猫と出会ったら、家族として家に迎えることができる。   View this post on Instagram   A post shared by The Catcade (@thecatcade) on Jul 26, 2018 at 12:26am PDT ゲームに没頭して目が疲れたら、かわいい猫を見れば癒される。キーボードを打つのに手が疲れたら、ふわふわな猫を撫でれば疲れも吹っ飛ぶ。ゲームに負けて落ち込んでも、猫がお膝に乗ってきたらそんなの忘れてしまう。 「お家に猫がいたら、毎日こんな感じなのかな」をこのカフェで疑似体験できる。 強いコンセプトの猫カフェでPR オープンしたのは2017年夏、猫が大好きなクリスさんとシェリーさんが始めた。 View this post on Instagram A post shared by The Catcade (@thecatcade) on Aug 27, 2018 at 11:01pm PDT 1匹でも多くの猫を幸せにする猫カフェを運営したいという思いは長年あった。そして、世界中の猫カフェを訪れるなかで、ゲームと猫カフェというコンセプトを思いついたのだという。強いコンセプトがある猫カフェで、従来の猫カフェには来なかった客層を呼び込むことができたのだという。 オープンしてからこれまでに800匹以上の猫を里親の元に導いた。 View this post on Instagram…

お家まで付いてきて窓からジッ・・と覗いてくるストーカー猫。いったい君はどこの誰なの。なんでついてくるの。北米

お家まで付いてきて窓からジッ・・と覗いてくるストーカー猫。いったい君はどこの誰なの。なんでついてくるの。

猫だから可愛くって許される。 見知らぬ猫が、後をつけてくる アメリカ・テキサス州に住むエレンさんが9月24日、Facebookの猫グループに投稿したのは、可愛すぎるストーカーの犯行の一部始終。 事の始まりは今年の夏、エレンさんがボーイフレンドと一緒に愛犬のお散歩に行っているときだった。白黒の猫が、後をついてきた。 自身のお家にも猫がいる猫好きなエレンさん、「ついてくるなんて可愛い♡野良猫かな?」と思いきや、お腹まわりはポッチャリしていてちゃんとご飯は食べている。そしてあまりにも人馴れしている。初めて見るけど、きっとご近所の猫なんだな、と思ったという。 お散歩についてくるのはいいが、そのままお家までついてきてしまった。少しご飯とお水をあげたが、まだ中に入りたがっている。 見てる・・見てるよ・・気づいてよ・・・ しかし、猫はエレンさんのお家から去ろうとする気配はない。フと窓から感じる視線、その先には・・・。 見てるよ。 猫が、見てるよ・・・。 きっと、ストーカーに覗かれるってこんな感じなんだろうな、と思われる熱すぎる視線がちょっと怖い(けど激可愛い)。しきりに「中に入れておくれ」と主張している。 犬用の小窓から侵入を試みたり、しまいには、エレンさんのお家にいる犬にケンカまで売る始末。 猫はエレンさんのお家を去る気配はなく、夜はお家の外のパティオで過ごした。お家のなかにご招待したかったが、自分のお家にいる猫は他の猫が大嫌い。残念ながら容易にお家に入れるわけにいかなかった。 エレンさんが一歩外に出れば、もちろんついてくる。横にぴったり付いて歩く様子は、よくトレーニングされたお利口な犬のお散歩のよう。 エレンさんは猫にグレッグというあだ名をつけた。猫のグレッグ(仮)は4日間もエレンさんをストーキングした。可愛すぎるストーカー猫のグレッグ(仮)をシェルターなどに連れていくことも考えたが、間違いなく近所の飼い猫だと確信していた。 無事にパパと再会 エレンさんは近所に聞いてまわったり、近所の迷い猫コミュニティにグレッグ(仮)のことを投稿したりしていた。そして、マイクロチップリーダーを貸してもらえることになり、グレッグ(仮)の本当のお家が判明した。 グレッグ(仮)の本当の名前はカイロ、お家のパパが懸命に探していた。 猫のカイロのお家とエレンさんのお家はすぐそこの超ご近所だった。カイロはこれまでずっとお家のなかにいたが、ある日お家から出て行ってしまったのだという。 ずっとつきまとわれていた猫がいなくなって、エレンさんは「正直すごく寂しい(笑)」と話した。4日間、お家を出れば後をついてきて、お家に入れば視線を注がれていたのだ、その存在感はすごかった。 カイロ(旧:グレッグ)は今頃パパのお膝でたんまり甘えながら、お外で出会って好きになっちゃった女の人のことを報告しているに違いない。 Photo & Source:Austin Lost and Found Pets, Erin Breean ▼ お家の中に不法侵入・不法滞在しちゃう猫もいるけどね! こっちも読んでみて:いろんなお家に勝手にお邪魔して長期滞在する黒猫が話題。ある日見知らぬ黒猫がベッドで横に寝てるかも?

人里離れたお山の頂上で猫が見つかった。ハイカー夫婦が救助に向かい、無事下山。夫婦のお家でたっぷり愛される。北米

人里離れたお山の頂上で猫が見つかった。ハイカー夫婦が救助に向かい、無事下山。夫婦のお家でたっぷり愛される。

お山に住むのはヤマネコに任せて、イエネコはお家でゴロゴロするのが一番だねっ。 「お山のてっぺんに猫がいる」ハイカー夫婦に来たSOS アメリカ・ノースカロライナ州にある自然公園 Looking Glass Rock Trail は、人気の登山スポット。ここにあるお山の頂上で、猫が1匹だけでいるのが目撃された。マウンテン・ライオンでもなく、ヤマネコでもなく、普通の可愛らしい猫だった。 「あのお山のてっぺんに猫がいるって聞いた?」とハイカー仲間から猫の噂を聞いたのは、普段から登山やハイキングを楽しんでいる夫婦、ビルさんとマリーさん。 「その噂を聞いた瞬間から、”何かしら僕にできることをしたい” とすぐに思った」とビルさんは話した。 捕獲器を担いでいざ登山!猫ちゃん待ってろよ ヤマネコでもない普通の猫が1匹ぼっちで人里離れたお山のてっぺんに居て、大丈夫なわけがない。ビルさんはすぐに猫の救助に向かうことを決意した。 距離にして約9キロ、高さ約500メートルの岩だらけの山道を、猫の捕獲器を背中に背負ったまま進んだ。 しばらくして、山の頂上についた。すぐに猫の目撃情報があったところで猫の姿を探すが、猫がどこにも見当たらないー。 しかし、他の登山者が叫ぶ声が聞こえた「あっあんなところに猫が!」。夫婦はその場所に捕獲器を置き、猫が入るのを待った。 丸一日かかると思われた猫の救助だったが、よっぽどお腹が空いていたのだろう。猫はものの数分で捕獲器に入った。夫婦は喜びと安堵で「ワンダフル!やった!」と声をあげた。 無事に保護され下山、そのまま夫婦のお家の子に 行きの山道は夫婦だけだったが、帰りの下山コースにはチームにかわいい猫が1匹加わった。 下山後はすぐに病院に行った。泥で黄色くなっていたが、綺麗にするとフワフワな白い毛が現れた。 「うちで迎えるか他に里親を探すか、ちょっと考えたけど、出会った時にもう答えは決まってた」とビルさん。猫はそのまま夫婦のお家の子になり、エルジーと名付けられた。 最初の数日間は隠れてばっかりだったけど、そのうち夜中のカメラに探検している様子が映ったりと、徐々に慣れていった。 今はもう、夫婦のことが大好きなゴロゴロの猫だ。ビルさんのおヒゲを綺麗にするのが好きで、もともとはお山にいたなんて考えられないくらい、家猫生活をエンジョイしている。 そして夫婦は「猫のエルジーのことを死ぬほど愛してます」と語った。 どうしてお山のてっぺんなんかにいたのかはわからないけど、お山から降りられてよかったね! Photo & Reference:The Dodo ▼ 意外なところでヤマネコに会えたりもしちゃうけどね。 こっちも読んでみて:ロシアの農家が4匹の子ネコを拾った。けど、ただのネコじゃなかった?!その正体とは?!