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ネットを騒がせた体重12キロの巨大な猫、家族が決まり保護猫活動をPR。「小さなことから」

                               

続け!幸せの連鎖!

 

巨大な猫が話題を独り占めした夏

今年8月末、ネットの猫好きのあいだで有名になった、アメリカ・フィラデルフィアにある保護猫シェルターにいた巨大な猫のビージェイを覚えているだろうか?

完全にサイズ感を間違えた巨大な猫、覚えてるよね?
完全にサイズ感を間違えた巨大な猫、覚えてるよね?

ヤマネコでも子虎でもなく普通のイエネコ(のはず)だが、なんとその体重は12キロ。大きさも体重もだいたい人間の2歳児レベル。

ネコバスできそう。
ネコバスできそう。

シェルターがその写真をSNSに投稿した瞬間から、猫のビージェイの大きさはたちまちネットで話題に。シェルターのウェブサイトにアクセスが集中して一時クラッシュするほどの人気になった。

詳しくは過去ニャースで:子虎と見紛うデカさ!12キロの超巨大な猫が里親を募集。人気すぎてウェブサイトがクラッシュする事故。

▼ 「体格もその可愛さもジェンボサイズの猫です」と紹介されたシェルターの投稿。

 

お家を見つけた巨大な猫

猫のビージェイには数千もの里親希望が殺到した。健康上の問題がいくつかあった猫のビージェイのために、シェルターが慎重に選んだのはカップルのサラさんとクリスさんのお家。

 

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2人は普段から保護猫活動に携わり、猫シェルターにとっても顔なじみであった。すでに4匹の猫もお家にいて、猫の扱いにはベテラン。そしてなによりも、猫が大好き。「このお家なら猫のビージェイは幸せになれる」そう思った。

 

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サラさんは猫のビージェイの写真を見たその瞬間に運命を感じ、里親希望を申し出た。実際に猫のビージェイに会った時には嬉しさのあまり、その場で泣いてしまったと言う。

 

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猫のビージェイは愛してくれる家族を見つけ、体格相当の体重(8キロ)へのダイエットをしながら、今は4匹の兄弟姉妹猫たちと一緒に、幸せに穏やかな日々を過ごしている。

 

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「あなたにできる小さなことを見つけてほしい」

一時、「Cat News」(猫ニュース)と検索すればそこは猫のビージェイの記事で埋め尽くされるほど、あまりにも人気になった猫のビージェイ。サラさんとクリスさんは猫のビージェイのInstagramアカウントを作った。3ヶ月足らずで1万人を超えるフォロワーがいるのは、さすがの猫のビージェイ。

サラさんとクリスさんはこのアカウントで伝えているのは、猫のビージェイの近況だけではない。”いかに猫との生活が楽しか” や “里親を募集している猫の情報”、そして “どのように保護猫活動に携わっているか” なども伝えている。

 

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いわば、猫のビージェイが広報を務めることで、たくさんの人々に保護猫についての情報を届けている。

サラさんは「どんなに小さなことでもいいから、何かやってみてほしい。“みんなの小さな行動” がたくさん集まれば、大きなものになるから」と話す。そしてそのコツは、「楽しくやること!そうじゃないと続かない」とか。

▼ 歯ブラシでゴシゴシされるのがたまらなく好きな歯ブラシフェチ♡

 

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最後まで読んでくれてニャりがとう♡こっちも読んでみて。

▼ 運命のお家は絶対あるんだから。

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今日、ニャースを読んで猫をもっと好きになる。