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猫のため、動物に優しくあるため、サイレント花火を使用を決めたイタリアの町。

猫のため、動物に優しくあるため、サイレント花火の使用を決めたイタリアの町。

                               

ヒトには物足りないかもしれないが、猫は静かな夜が好き。

 

花火は動物にとって怖いもの

日本では夏の風物詩として、お祭りの象徴として、お祝いのフィナーレとして、ヒトが大好きな花火。

ヒュルルル〜〜〜・・・ドーン!!という音が、風情があって特に好きというヒトも多いだろう。

た〜まや〜!って叫びたくなるヤツ。
た〜まや〜!って叫びたくなるヤツ。

でも花火の大きな爆発音は、ヒトより聴覚が優れている猫や動物にとっては結構怖いもの。

「ひぃっ!逃げろー!」という様に、花火が始まったら隠れてしまう臆病ニャンコもいる。

だって、そもそも、猫は静かな空間が好きなのだ。花火の音は、びっくりする。
だって、そもそも、猫は静かな空間が好きなのだ。花火の音は、びっくりする。

 

サイレント花火の使用を決めたイタリアの町

イタリア北部にある小さな町、コッレッキオ。ここは、動物に優しくあるため、打ち上げ花火は音の出ない静かな花火の使用を義務づけている。

使用できるのは、イタリアの花火メーカー・Setti Fireworks社が製造しているサイレント花火。

「どーん!どーん!」という音は無いが、従来の花火同様、夜空に打ち上がる花火のキレイさは変わらない。

ヒトには楽しく、ネコには優しい、新しい花火!
ヒトには楽しく、ネコには優しい、新しい花火!

ペットだけではなく、野生動物や高齢者、また大きな音を怖がる子供や、夜早く寝ているであろう赤ちゃんにも優しいサイレント花火。

あの音を好きなヒトには多分物足りない花火だと思うけど、みんなが安心して住める町になったらイイね!

 

最後まで読んでくれてニャりがとう♡こっちも読んでみて。

▼ 考えたい、猫と共生するということ。

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猫ってほんとにかわいくって、勇敢で、賢くって、おもしろい。
今日、ニャースを読んで猫をもっと好きになる。