世界の富豪ネコたち!!その資産額に驚愕。ワールドワイド

世界の大富豪ネコたち!!その資産額に驚愕。

みニャさん、お仕事おつかれさまです!! 日々汗水垂らして人間と遊ぶ仕事をこなし、ほぼ毎日同じご飯を食べ、睡眠不足で今日は20時間しか寝れてない!と嘆くそこのニャンコたち、本当におつかれさまです!! でもそんなあいだに、遺産やビジネスで巨額の富を手にした富豪ニャンコたちは、日当たりの良いお家で毎日専属シェフがつくった魚と肉た〜っぷりのおいしい料理を食べて、ビーチでゆっくりしてるかもしれない。 そんな羨ましい(?)世界の富豪ニャンコを紹介するよ! ブラッキー:資産 約13億円(イギリス) 2011年、ギネスで “世界一リッチな猫” と認定された黒猫ブラッキー(Blackie)。 イギリスの骨董商であったベン・リーは1988年に亡くなった際、巨大なお家で一緒に暮らしていたニャンコに資産を相続。ブラッキーはその15匹のうち最後まで生きたニャンコだった。 ベンは人間の親族への相続を拒否。 ニャンコたちの世話をよろしくー、との遺言とともに、残りの遺産は3つの猫の保護団体へ寄付された。 今、ブラッキーがどこで何をしているのかの情報はないが、生きていれば相当贅沢な老後を送っていることだろう。 トマソ:資産 約14億円(イタリア) 続いても遺産で巨額の富を手にした黒猫、イタリアのトマソ(Tommasino)。 トマソは資産家だったマリアおばあちゃんがローマの道端で出会ったニャンコ。 マリアおばあちゃんの夫は既に他界し、子供もいなく、人間の家族がいなかった。マリアおばあちゃんは2011年に94歳で亡くなった際、ローマ、ミラノ、カラブリアの土地を含む、彼女の遺産全てをトマソに相続した。 最初は、遺産の全てを猫の保護団体に寄贈し、トマソの世話も頼む予定だったらしいが、トマソを安心して預けられる団体がなかったとか。 しかし、イタリアの法律では動物への相続は認められず、結局はマリアおばあちゃんの世話係人間だったステファニーが「トマソを生涯心から愛し、一緒に楽しく暮らしていくこと」を約束して代理相続することが認められた。 ステファニーはマリアおばあちゃんが資産家だったと知らなかったというから驚きだ。 今、トマソはステファニーとゆっくりと幸せな毎日を過ごしていることだろう。 タルダ・ソース、通称 “グランピー・キャット”:資産 約100億円以上(アメリカ) ”グランピー・キャット” (Grumpy Cat – 不機嫌な猫)との愛称で世界的に有名になった超セレブ・ニャンコ。 その超・不機嫌そうに下がりまくった口角の特徴を活かし、様々なビジネスを展開している。 様々な会社のCMなどの広告で起用され、キャラクターとしても大人気になり、グッズが売り出され、映画に出演し、ついにはグランピー・キャットという名の会社まで設立してしまったほど。 インスタグラムのアカウントも超セレブ級の約250万フォロワーだ。   View this post on Instagram   A post shared by Grumpy Cat (@realgrumpycat) on Mar 13, 2018 at 9:49am PDT グランピー・キャットの資産額の詳細は明らかにされていないが、既に100億円以上を稼ぎ出していると言われている。間違いなく、世界一稼いでいるニャンコだ。 ビジネスチャンスを狙う読者ニャンコさんたち、ちゃんとインスタはやっておこう! *グランピー・キャットは実際には不機嫌ではなく、骨格形成の関係で下顎が出てしまったらしい。実際はかなり明るいヤツだって評判だ! シュペット:資産 約3億円以上(フランス) 人間に大人気の超高級ブランド、シャネルって知ってる? そのシャネルのデザイナーを務めるファッション業界の超有名人間、カール・ラガーフェルドと一緒に暮らすニャンコがシュペットだ! シャネル感溢れる、その凡猫離れした高級で美しすぎる見た目、どこに行っても落ち着いた大人な性格に、人間パパのカール・ラガーフェルドはベタ惚れ!最初は他の人間と暮らしてたシュペットに惚れこみすぎて略奪したっていうから、その愛は深い。 カール・ラガーフェルドと共にプライベート・ジェットに乗って旅をし、遊んだり毛並みをとかしたり目のお手入れをお手伝いする専属のメイド人間が2人もいる。 こう書くとまるで単にお金持ちのお嬢様ニャンコのようだが、シュペットはそのルックルを活かし、様々なブランドのイメージモデルも務め、2014年には1年間で2つだけお仕事をして約3億円以上稼いだ “実はビジネスもできるニャンコ” だ。 惚れすぎている人間パパ、カール・ラガーフェルドはこう話す。 「シュペットには食べ物関連の仕事はさせたくない。もっと洗練された仕事が合っているからだ。彼女は他が持っていないものを持っている。個性豊かで物静か。子供と他の動物が嫌い。彼女は私の世界の中心だ。彼女を見たらわかるだろう。彼女は特別なんだよ。動き方も、遊び方でさえも。エレガントとは、彼女のことをいうんだ。」 大物デザイナーをここまで言わすシュペット、、、どんだけ美魔ニャンコ?!   View this post on Instagram   A post shared by Choupette Lagerfeld (@choupettesdiary) on Aug 7, 2017 at 9:53am PDT

「お決まりですかー?」モフモフな店員が気まぐれに注文を聞きにくる中国の猫カフェ。アジア・オセアニア

「お決まりですかー?」モフモフな店員が気まぐれに注文を聞きにくる中国の猫カフェ。

中国東部の杭州市にある猫カフェ、”喵仙女”(ミョウ・セン・ヌイ)で働く店員さんが世界一モフモフでかわいいと話題だ。 背中のQRコードをスキャンしてニャ カフェにいるのは15匹ほどのニャンコたち。 まず気づくのは、ニャンコたちが変わったTシャツを着ていること。 このカフェに注文を取りに来る人間の店員はいない。店員は、ニャンコだからだ。 コーヒーが飲みたい?ケーキを注文したい? それなら、店員ニャンコが着てるTシャツのQRコードをスマホでスキャンしよう。 そうすると、メニューを選んで注文することができる。 支払いはそのまま、Alipay*などのオンラインアプリでお会計ができる。 *中国のアリババグループが提供する中国最大規模のオンライン決済ツール 呼んでも来るかは店員の気分しだい なんとも画期的なシステム!だが、これには一つ欠点がある。 普通、「すみませーん」と呼ぶなり手をあげるなりすれば、人間の店員であればすぐに注文ができるだろう。 ただ、ここの店員は気分にムラがあると定評のニャンコ。 呼んでも来ないは当たり前。 だから、お客である人間が店員ニャンコに近づいてスキャンをしにいくか、超辛抱強く店員ニャンコが席まで来るまで待つ必要がある。 そんな不便なカフェでも、一時間以上かけてこのカフェにわざわざ訪れる人間も多いというから、ニャンコの可愛さはすごい。 猫の手を借りたかった このカフェを営む人間は、ルオ・アンさん。 従業員一人で注文をとる・会計をする・猫の世話をする、と店員がやることを全部やっていると非常に忙しいことに気づく。 そこで思いついたのが、ニャンコに店員になってもらうというアイデア🐱 QRコードを読み込むと、注文・会計ができるほかに、その店員ニャンコの紹介文章が読める。 そこのニャンコ店員は皆、元・野良かルオさんが里親となったニャンコたち。 「穏やかな性格の猫じゃないと店員にさせられないけどね」とルオさん。 チップを忘れずに! このカフェ、注文できるのは人間の食べ物・飲み物だけではない。 店員ニャンコにおやつだって買うことができる。 ニャンコだってタダ働きはしないからね!

猫向けの水洗トイレトレーニングキットの発明で億万長者に!猫も水洗トイレを使う時代。北米

猫も人間とトイレをシェアする時代。猫用の水洗トイレトレーニングキットがアメリカでバカ売れ。

猫も人間と同じ水洗トイレを使う時代がキタ。 しかもその猫用のトレーニングキットが爆発的セールスを記録したというから、すごい! 発明したアメリカ人女性は億万長者に このトレーニングキットを発明したのは、アメリカのペンシルベニア州に住む39才の女性、レベッカ。 もともと起業家精神が強く、「何か消費財を作りたい」とずっと思っていた。そこで発明したのが、猫用の水洗トイレトレーニングキット。 なんとこれまでに30万キットを販売し、今年の売上は8億円以上になるという! 全ての始まりは愛猫サマンサ。 当時レベッカは新婚で、夫とサマンサと一緒にニューヨークの小さなアパートに引っ越した。 そこで感じたのは猫用トイレが小さなアパートには大きすぎること、そしてその掃除の手間だ。 レベッカはサマンサのトレーニングを始めた。サマンサが水洗トイレを使用するまでに時間はかからなかった。 そしてレベッカは結婚式のお祝い金であった100-200万程度を手に、試作品作りを開始。 当時は「そんなの誰が買うの?!」と笑う人間もいたという。 でもそれが、2005年に29.99ドルでCitiKittyとして販売開始した1年目に11万5,000ドル(当時およそ1,300万円)の売上を記録! ニャンコが幸ウンを呼んだ💩 どうニャンコをトレーニングするのか? トレーニング方法はいたってシンプル。水洗トイレを猫のトイレに見せかければいい。 水洗トイレの便座の下にトレイを敷き、その上に猫砂をかけて、水洗トイレの中に普通の猫トイレを作り上げる。 徐々に真ん中の穴を大きくして猫砂の量を減らし、最終的にはトレイも猫砂もいらなくなる!という感じだ。 レベッカいわく、”猫が用を足したあとに砂をかけるのは、匂いを消すため。水洗トイレであれば水の中に落ちて匂いは消せるから砂は必要ではない”、だそう。 そうだったのか! 成功したら褒めてニャ、失敗してもご愛嬌 実際にこのキットを使って水洗トイレへの移行に成功しているニャンコも多数。 その姿はなんとも・・ニャンコが言うのもなんだが、滑稽で哀愁漂うものがある。 しかし、その成功したぜ!の”ドヤ感”たるや。 しかし、ニャンコによってトイレの好みは様々。水洗トイレを好きになれなかったとしても、そこは好みの問題なので許してほしい。 また、トレーニング中のアクシデントはつきもの。人間には暖かく見守ってほしい。 気になるニャンコはぜひ人間と相談して試してみてね!

1ヶ月間、焼け野原で生き延びた猫が人間家族と再会【米カリフォルニア州の大規模山火事】北米

1ヶ月間、焼け野原で生き延びた猫が家族と再会【米カリフォルニア州の大規模山火事】

アメリカ・カリフォルニア州で11月8日に発生した山火事、通称「キャンプファイア」。 強風にあおられ、高速で州を縦断する形で広がったキャンプファイアは、20日間にわたる懸命な消火作業ののち、11月25日にようやく鎮火が発表された。 実に5万6,600ヘクタールが消失した。これはおよそ570平方キロメートル。東京23区で620平方キロメートルなので、その規模の大きさがうかがえる・・。 死者・行方不明者数ともに過去最大規模。 この山火事により、人間だけでなく猫や犬などの動物にも、甚大な被害を及ぼしたと想像するのは容易い。 消えたパラダイス町 特に被害が大きかったのは、カリフォルニア州北部の町、「パラダイス町」。 「完全な再建」作業が必要で、数年はかかるとされている。 連邦緊急事態管理庁(FEMA)のブロック・ロング長官は、パラダイスの被害は「今までに見た中で最悪の災害のひとつだ」と述べた。 山を切り開いて作られ、「楽園」(Paradise)と名付けられた町。自然が豊かで、約2万6,000もの人間が暮らしていた町が、ほぼ全て消失したのだ。 1ヶ月間焼け野原を生き延びた猫ティンバーとの再会 パラダイス町に住むワーブロー家も、家・車・仕事場の全てを失った。 夫のマークが仕事で不在中、妻のコートニーは小さなバッグ1つを抱え、幼い子供2人と犬1匹を連れて避難するのが精一杯だった。 マークは仕事場から家に戻ったが、一緒に暮らしていた猫のティンバーは見つけることができなかった。 コートニーは町の鎮火後1ヶ月間毎日、家があった場所に戻り、ティンバーを探し続けた。 そこで奇跡が。 何もない焼け野原で、家があった場所にただずみ、コートニーを見つめる1匹の猫・・。 ティンバーだ! 本当に何も残っていない焼け野原で、家族を見つけ、ティンバーは走り寄った。 炎で町が包まれるなか、どこに逃げたのだろう。 炎が全てを焼いてしまったあと、なにを食べていたのだろう。 そして迫り来る炎が、どれほど怖かっただろう。 もう、大丈夫だよ、よく一人で頑張ったね。 全てを失ったなかで見つけた希望 ティンバーと奇跡の再会を果たしたワーブロー夫妻はこう話す。 「火事で避難してからちょうど1ヶ月後の昨日、ティンバーが見つかりました!ティンバーは元気で、子供達も再会をとっても喜んでいます。この再会は、家族と離れ離れになった人々にとっても、そして苦しい避難生活を生き抜くための、希望の光となっています。毎日、諦めずに探して本当によかった!」 いつ起きるかわからない自然災害。ニャンコは特に怯えて迷子になってしまいがち。いざというときにどうするか、ニャンコ読者のみなさんも人間家族と一緒に災害対策を考えてほしい。

病院だって?!絶対いやだ!!逃げ切る必勝方法を伝授しよう。ワールドワイド

病院だって?!絶対いやだ!!逃げ切る必勝方法を伝授しよう。

病院が好きなニャンコ読者はいないと思う。 だって病院の人間たちって勝手にわたしたちニャンコの体をいじくりまわして、体重を暴露して、挙げ句の果てに注射しゃなんてしたりする。 そんななか、すごい方法で病院NO!を表現しているニャンコがいたと話題になっているので紹介したい。 天才的で画期的な必勝方法がコレだ! 猫の名前はジェームズ。ある日病院に連れていかれたジェームズは診察を断固拒否! 彼があみ出した天才的で画期的な方法を見よ! 病院のゴミ箱の穴に頭を突っ込み逃げようとしたジェームズ。ムチムチのボディが穴を突破できず、頭隠して尻隠さずの状態にはなっているが、人間にはジェームズのNO!は十分すぎるほどに伝わったはずだ。 この後ジェームズが診察を逃れられたのかは実際謎だが、こうまでしてNO!を突きつけた猫に手荒な診察はできっこないだろう。 真似する猫が世界中で出現 このジェームズの戦法がツイッターで話題になると、「やってみた」とジェームズを真似するツイートが世界中から寄せられる。 読者ニャンコのみんなもぜひ試してみてね! 人間も “その気持ちわかる” その一方で人間たちは、ジェームズの本気のNO!の様子を見て、意外な反応を見せる。 ”その気持ちわかる” ”今日そんな気分” とのツイートが多数寄せられる。 病院と同じくらい嫌な気分があるなんて、人間社会もなかなか大変そうだ。

なんの映画?猫が人間と有名映画のワンシーンを再現してみたらヨーロッパ

なんの映画?猫が人間と有名映画のワンシーンを再現してみたら。

イギリスに住むとあるニャンコのインスタグラムが6万人以上のフォロワーを集めている。 なんでも、人間と一緒に有名映画のワンシーンを再現しているらしい。 さっそく、編集部おすすめのTOP3を見てみよう! クオリティの高すぎる再現シーンをみよ No.1: E.T エリオットたちがE.Tを守るために大人たちから全速力で逃げるあまりにも有名なシーン。逃げて!逃げるんだー! No.2: エイリアン うああああああっぁぁあぁああ・・う、生まれるー!(地球オワった・・・の瞬間) No.3: ゴースト あの音楽が聞こえてきそう・・。涙のワンシーン。 演技力はオスカーもの この素晴らしいの演技力を見せたのは、2匹のニャンコ、タラとウィロー。(ほとんどはタラらしい) 2匹が一緒に暮らす人間カップルのディビットとサラは、猫と同じくらい映画が大好き。 その大好きな2つを組み合わせてみたらどうだろう?と思い再現してみたのがきっかけ。 人間は何かとニャンコと一緒にやりたがる。 2人はこう話す。 再現シーンを撮影して、「なんの映画?」ってクイズ形式で投稿してみたんだ。そうしたら評判がすごくよくって!だからシリーズ化して色々な有名映画を再現し始めたんだよ。 タラとウィローは不思議がってるけど、オヤツをたくさんあげてなんとか協力してもらってるよ。 大俳優ニャンコのご機嫌とりも大変だ。 そんな2匹のインスタグラムでは他にも色々な再現シーンがあるから必ずチェックしよう!今後の投稿も期待大!   View this post on Instagram   Week 8: Guess the film! For behind the scenes nonsense follow @casualmoviecats #cats #cat #burmese #catsofinstagram #movie #movies #moviecats #film #filmcats #quiz A post shared by Movie Cats (@moviecats) on Dec 12, 2016 at 7:02am PST 舞台裏もチェック! 実は、再現シーン撮影の舞台裏のアカウントもある。 人間への演技指導中だったり、明らかに飽きてきている大俳優ニャンコの様子も面白い。   View this post on Instagram   We love how bored of us she looks in this photo, just sitting under the t-shirt waiting for more food 😂 #cats #moviecats #outtakes #burmese #cat #catsofinstagram #meow #alien #film A post shared by Movie…

絶滅寸前のスコティッシュ・ワイルドキャットのかわいすぎる子猫が激写される。火事の無事を祈る。ヨーロッパ

絶滅寸前のスコティッシュ・ワイルドキャットのかわいすぎる子猫が激写される。火事の無事を祈る。

イギリス北西部の街チェスターにある、国内でも随一の人気を誇るチェスター動物園。 2015年にはテレビドラマ “チェスター動物園をつくろう” が日本でも放映され、檻や柵の代わりに水路などを使用した「檻のない動物園」として有名。 イギリスで最も希少な哺乳類とされるスコティッシュ・ワイルドキャット 今月7日、チェスター動物園の追尾カメラが捉えたのは、絶滅危惧種のヤマネコ(野生のネコ科動物)であるスコティッシュ・ワイルドキャット(別名:ハイランド・タイガー)の子猫。 もともとはイギリス全土に生息していたが、毛皮のために狩られたことなど原因で、現在野生ではスコットランド北部の人里離れた松林の中でわずか100匹程度、もしくはそれよりよっぽど少ない30匹程度と考えられている。 今はイギリスの法律で守られているものの、野良となったイエネコとの交配などにより純粋なスコティッシュ・ワイルドキャットは更に数を減らし続けている。 モフモフでかわいすぎるクリクリお目目の子猫をみよ! この子猫は今年8月に園内で生まれていたが、これまで確認されることはなかった。 しかし、その可愛さは犯罪級、ニャンコ読者も萌え萌えだろう。 こんなにかわいくって思わず撫でくりまわしたくなるだろうが、やはりそこはヤマネコなのでイエネコのようにはいかない。 大人のスコティッシュ・ワイルドキャットは体長1.2メートルにもなるという。平均的なイエネコでだいたい50センチ(しっぽのぞく)だから、倍以上の大きさ! 体も強く、毛並みも厚め。普段お家でゴロゴロしているわれわれイエネコとはだいぶ違う大人な雰囲気だ! 動物園で火事発生 ー どうか無事で! ただ、編集部が懸念しているのは、今月15日にチェスター動物園で起きた火事。火元・原因は明らかにされていない。 すでに鎮火が発表されているものの、この火事により、希少な両生類や鳥類などの一部が被害を受けたという。 幸いにも、全ての哺乳類の動物は安全地帯に移動され無事だとされているものの、見つかっていない動物もまだあるようで詳細は調査中だ。 ようやくカメラが捉えることができたスコティッシュ・ワイルドキャットの子猫。 どうか、どうか、無事を祈る。

イギリス首相官邸ネズミ捕獲長ラリーのために警官が官邸扉をノック。一部始終がニュースで生中継される。ヨーロッパ

イギリス首相官邸ネズミ捕獲長ラリーのために警官が官邸扉をノック。一部始終がニュースで生中継される。

イギリスの首相官邸で公式ネズミ捕獲長として就任中のラリー。ある雨の日に外出して公務先に戻ると、扉がしまっている・・? しかもこの扉、ハンドルがないために外側からは開けられないようになっている。 ラリー:「開けニャさい」→ 警官:官邸をノック 公務から戻って立ち(座り?)往生しているラリー。 首相官邸の警備にあたっていた警官と目が合う。警官は全てを察した。 権威あるネズミ捕獲長だもの。警官はラリーに変わって官邸の扉をノック。内側から扉が開き、ラリーは悠々と中へ。 一部始終はニュースの生中継中での出来事 このラリーと警官のやりとりは、首相官邸前でのイギリスのEU離脱についての真面目なニュースの生中継中に映りこんだもの。 「後ろのラリーが気になってニュースに集中できなかった!」と話題に。 またネット上では、「政治ニュースよりラリー捕獲長のほうが断然興味がある」との声も。 ラリーは「警官に深く敬意を」とツイート 人間が政治ニュースよりラリーに関心がある一方で、ラリーは自身の非公式ツイッターアカウントで、ネズミ捕獲長としての業務報告に加え、度々政治問題を取り上げている。 今回の件についても、「我々を助けてくれる警官には深く敬意を」、と真面目コメントだ。 A serious point, if you’ll allow. The policeman stayed outside in the rain when I went into the warm Sometimes their duty is to assist us; sometimes it’s to save our lives. 23 police officers have been killed on duty since I came to No 10. They are missed.https://t.co/VJ1ga7Jl4X — Larry the Cat (@Number10cat) November 20, 2018 「真面目な話をさせてほしい。警官は雨の中外に立ち、私は暖房の効いた室内に入った。時として我々を助けること、それは彼らの職務であり、我々の命を守っているのだ。私が就任してから実に23人の警官が職務中に命を失っている。彼らに敬意を。」

猫VSクリスマスツリーヨーロッパ

聖夜の対決【猫 VS クリスマスツリー】終焉なるか?イギリスで画期的なツリーが販売される。

今年もこの季節がやってきた。 人間がウキウキとクリスマスツリーを出す。 ニャンコがウキウキとクリスマスツリーを破壊する。 でもそんな、永遠に続くと思われた【猫 VS クリスマスツリー】の戦いも今年はいよいよ終焉を迎えるかもしれない!🤔 ニャンコはクリスマスツリーの破壊者 そもそも、ニャンコにとってクリスマスツリーはおもちゃのかたまりにしか見えない。 木登りにうってつけのツリー、周りにはユラユラ揺れるオーナメントの飾り・・。 クリスマスだけの特別なものだから遊ぶのはやめてくれって? そんなん人間の勝手であって、ニャンコは知ったこっちゃない。 超クリエイティブなクリスマスツリーを見よ! そこで人間はニャンコ対策のクリスマスツリーを開発した。 なんとも斬新なルックスだからぜひ見てほしい。 イギリスのArgos社が売り出したこのツリーの高さはおよそ183cm、その下半分はなんとハゲている。 オフィシャルサイトにはこのように書かれている。 「大事なツリーとオーナメントを、好奇心旺盛なアノ動物の肉球攻撃から守りましょう。下のスペースも十分にあるので、もしかしたらサンタは多めにプレゼントを置いて行ってくれるかもしれません。」 (好奇心旺盛なアノ動物ってやっぱり猫のこと?!) 下半分がハゲてても、どうやらクリスマスツリーとしての本来の役割はちゃんと果たしてくれるらしい! これで人間も安心か?! 本日のニャース編集部では「むしろチャレンジしたい」と意欲むき出しが多数意見。 ツリーを飾ろうとする人間の執念もすごい というか、ここまでしてもクリスマスツリーを飾ろうとする人間も人間だ。 ツリーをケージに入れても気になるものは気になるもので・・。   View this post on Instagram   Not this year 😏 #meowed #christmas #christmastree #🎄 #wellprepared A post shared by Meowed by 9GAG (@meowed) on Nov 30, 2018 at 5:04pm PST ツリーに群がるニャンコに対し、「今年はさせない・・」と敵意むき出しの人間。 クリスマスツリーと猫の戦いの行方はいかに。

在オーストラリア米国大使館が ”パジャマを着た猫” の写真で会議参加依頼メールを誤送信して謝罪アジア・オセアニア

在オーストラリア米国大使館が ”パジャマを着た猫” の写真で会議参加依頼メールを誤送信して謝罪。

大使館といえば、お堅い仕事・難しい仕事をしているイメージだろう。 しかし今年10月、オーストラリアにある米国大使館が誤送信したメールが可愛いくてユルすぎる。 クッキーモンスターのパジャマを着た猫の会議召集メール 在オーストラリア米国大使館が送った「ミーティング」と題した会議召集依頼のメールには、クッキーモンスターのパジャマを着て、クッキーを持って、絶対テレビでも見ているであろう猫の写真が添付されていた。 ゆるい!なんともゆるすぎる! しかも写真の横には ”猫パジャマ会” と書かれており、参加・不参加の通知依頼ボタンまでもがついている。 メールは ”研修中の誤送信” 実はこのメール、誤送信💣(そりゃそうだ) オーストラリア連邦報道官はメールの誤送信を謝罪。 「メールは、新しい大使館スタッフの研修の際、メールツールを試している時に起こったアクシデント。”猫パジャマ会” への参加を楽しみにしていた方々には非常に申し訳ない。」 また、公式ツイッターでは「内部で爆笑中」とツイート。 We are actually LOLing here in NZ @USAembassyinOZ 🤣🤣🤣https://t.co/WziJ8TTiUh pic.twitter.com/26qWgMo5ll — US Embassy NZ 🇺🇸🇳🇿 (@usembassynz) October 15, 2018 メールの内容もユルいが、大使館内の雰囲気も相当ユルそうだ。 受け取った方はむしろ楽しみだった このメールがどの程度、誰宛てに送信されたかは明らかにされていないが、受け取った人間は誤送信と知ってとても残念そうである。 在ニュージーランド米国大使であるブラウン氏は「猫パジャマ会がキャンセルになってとっても残念だ。改めて猫パジャマ会を開いてみるのはどうだろう?!」と非常にノリノリである。 A little disappointed that it was canceled, but also @USAembassyinOZ … we never received an invite?! We may have to host! 😺🎉 pic.twitter.com/kXsgqqPrXi — Ambassador Brown 🇺🇸 (@USAmbNZ) October 15, 2018 何かとある各国間の外交問題もこのノリで解決できないだろうか。

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