【猫からの挑戦】この森のどこかにヒョウが隠れてるよ!ニャン(難)問です、見えるかな?

【猫からの挑戦】この森のどこかにヒョウが隠れてるよ!ニャン(難)問です、見えるかな?

目を細めて、よーくよーく、見てみよう。

ここのどこかに猫科の動物が

ロシア極東にあるヒョウの森国立公園(Land of the Leopard)が公式Twitterに投稿したのは、森林の写真。しかし投稿にはこう付け加えられていた、「ヒョウを探せ!」と。

・・・ん??

猫科からの挑戦状

猫科からの挑戦状

どう見ても森林だけにしか見えないこの写真のどこかに、でっかい猫(ヒョウ)がいると????

猫好きな読者なら、きっと猫アンテナで見つけられるに違いない。老眼のせいにしないで、ちゃーんと目をこらして見てほしい。

隠れてるのは、絶滅危惧種のアムールヒョウ

ヒントは右下のほう!次の写真で拡大するよ!

 

 

拡大するよ、老眼のせいにしないで、よーく見てみて!

拡大するよ、老眼のせいにしないで、よーく見てみて!

さすがに見えたよね?

正解は・・・

 

 

ここ!!!こーこ!!!

ヒョウ国立公園はこのクイズについて、「お顔はちゃんと隠せれたけど、残念ながら特徴的なあの模様とか尻尾は見えちゃってたよね〜」と、まるでみんなが簡単に見つけられたかのようにコメントしているが、間違いなく結構な難問だと思う。

うっ・・・言われてみれば・・

うっ・・・言われてみれば・・

地球上で最も絶滅の可能性が高いネコ科動物

この写真で森林と見事にカモフラージュしていたのは、ヒョウのなかでも大型のヒョウであるアムールヒョウ(別名:シベリアヒョウ)。

現在野生のアムールヒョウの生息が確認できているのは、ロシアにあるこの国立公園と国境付近の中国側の一部のみ。その数は近年少し増えているものの、それでも最新の調査でロシア国内では86頭しか確認されていない。「地球上で最も絶滅の可能性が近いネコ科動物」だと言われている。

つい100年前までは、朝鮮半島や他の地域にもいたけど、密漁や環境破壊が原因でその数が激減。

つい100年前までは、朝鮮半島や他の地域にもいたけど、密漁や環境破壊が原因でその数が激減。

ついでにこっちでもヒョウを探していただこう

なお先月末には、16歳で環境保護アクティビストとして活動するBella Lackさんによる投稿で別の「ヒョウを探せ!」がTwitter上で盛り上がっていた。

投稿したBellaさんも「今この写真が送られてきたの。この中にヒョウがいるって言われたんだけど、見つけるまで冗談だと思ってたの。どこにいるか、わかる?」とびっくりした模様。

こっちのほうが難しかったりして?

こっちのほうが難しかったりして?

でっかい猫が見えたかな?

次の写真で正解を出すよ!

 

 

じゃじゃーん!完璧なカモフラージュ!!

なかには「それでも見えない」っていうユーザーも。

なかには「それでも見えない」っていうユーザーも。


▼ 疲れ目は猫で癒して。

こっちも読んでみて:左右の目の色が違う「オッド・アイ」を持つ珍しい黒猫。神がかった可愛さで世界的アイドルに。

【猫からの挑戦】この森のどこかにヒョウが隠れてるよ!ニャン(難)問です、見えるかな?

Leave a Reply